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戦後の日本の出来事
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1945年05月08日 ドイツの無条件降伏
1945年05月28日 グル―が宣言案をトルーマン大統領に提出
1945年07月02日 スチムソン陸軍長官からトルーマン大統領に「対日計画案」及び宣言案を 提出
1945年07月26日 ポツダム宣言の発出
1945年07月28日 鈴木首相が記者会見において、ポツダム宣言について、「ただ黙殺するだけ」と答えた。
1945年08月06日 広島へ原爆投下
1945年08月08日 ソ連邦の対日参戦
1945年08月10日 日本政府が御前会議でポツダム宣言受諾を決定し、申し入れ
1945年08月11日 連合国の回答
1945年08月14日 御前会議においてポツダム宣言の最終的な受諾を決定。
同日       連合国軍最高司令官ダグラス・マッカーサーの任命
1945年08月15日 鈴木内閣総辞職
1945年08月17日 東久邇宮内閣が発足
1945年08月18日 国務・陸軍・海軍三省調整委員会SWNCCが「日本の敗北後における本土占領軍の 国家的構成」を政策決定
1945年08月29日 米政府SWNCC 作成のSWNCC150/4(翻訳:降伏後ニ於ケル米國ノ初期ノ對日方針)をマッカーサーに通達
1945年08月30日 マッカーサー元帥が厚木に到着
1945年09月02日 降伏文書の調印。
1945年09月06日  「連合國最高司令官の権限に關するマッカーサー元帥への通達」。
1945年09月18日 法制局第一部長入江俊郎が「終戦ト憲法」という文書少数の参事官に配布。
1945年09月21日 朝日新聞が憲法改正問題が取り上げられるべきであると指摘。
1945年10月04日 近衞文麿がマッカーサーと会見し、「行政機構」を改革するべきと示唆されるが、近衛たちは憲法改正を示唆されたと解釈。
         「自由の指令(通称)_SCAPIN93(米国)_政治的・民事的・宗教的自由に対する制限の撤廃に関する覚書(翻訳)」により共産党が合法政党として活動を開始。
1945年10月05日 「自由の指令」に不服として東久邇宮内閣が総辞職。
1945年10月06日 「自由の指令」により特高警察廃止。
1945年10月08日 近衞公、高木八尺博士、松本重治、牛場友彦がマッカーサーの政治顧問として国務省派遣されたジョージ・アチソン大使と会見し、12 項目の改正点を示唆される。国会図書館の解説
1945年10月09日 幣原喜重郎内閣が成立。

参考
http://www.ne.jp/asahi/komazaki/yoshihiro/nihonkokukenpouseiteikeika130922.pdf
http://www.shugiin.go.jp/internet/itdb_kenpou.nsf/html/kenpou/nenpyo.pdf/$File/nenpyo.pdf